DVD、ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)を売りたい方へ、査定・買取についてご説明いたします。

DVD,ブルーレイの査定方法

ブックネットでは、査定結果についてお客様にご安心、ご納得の上でお売りいただけるよう、ネット査定のご利用を基本としています。

  1. お売りになりたいDVD、ブルーレイのJANコード(※)と、必要事項をネット査定フォームにご入力の上、送信
  2. ブックネットより、査定結果一覧をPDFファイルにてご返信
  3. 査定結果をご検討いただき、ご納得いただいた商品の一部または全ての商品を梱包し、必要書類を同梱の上、発送
  4. ブックネットより最終査定結果をメールでお知らせ
  5. 買取承諾フォームより、買取希望(または返送希望)を送信
  6. ご指定の口座にお振り込み

このような流れになります。

※JANコードとは?

左図のように、バーコードとの下に記載されている13桁の番号です。

国内の商品では国コード49または45から始まる数字です。

たくさん商品を売りたい場合は?

DVD,ブルーレイの合計点数が30点以上であれば、直接お送りすることもできます。その場合、事前にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

また、点数にかかわらず、ネット査定フォームにご入力いただくのは、20点程度までにしておくと良いでしょう。
残りは、追加査定をご利用ください。

追加査定を上手に活用しましょう

お手持ちの商品が、50点あったとして、それを全て査定フォームに入力するのは手間がかかります。
せっかくの手間をかけた結果、納得出来ない査定額だったら、ガッカリしますよね?

ですので、まずは10点~20点ほど入力し、査定結果をお待ちください。

査定額にご納得いただけた場合、それから「脈あり」とご判断された場合には、「追加査定」をご利用ください。

「追加査定専用フォーム」は、仮査定額をお知らせするメールに記載されています。

ジャンルはまんべんなく

追加査定のご利用を前提とする場合、最初にご入力するDVDのジャンルは、偏らないようにお願いします。

例えば、

a) 洋画20本
b) 邦画20本
c) 学習用DVD20本

とあれば、a)洋画20本をピックアップし、最初のネット査定フォームに入力してしまうと、結果が偏ってしまい、全体の予測が出来ません。

この場合は、a)、b)、c)から5~6本づつ、入力するのが良いでしょう。

また全てが同じ洋画ジャンルだったとしても、

A) 1980年~90年代の映画
B) 2000年代の映画
C) 最近の映画

という分類で、 A),B)、C)から 数本づつピックアップすると良いでしょう。

※本・CDでも同じです。

高く売れるDVD、ブルーレイは?

まず、ブルーレイとDVDを比較すると、ブルーレイの方が高く買い取れる傾向があります。

DVDからブルーレイディスクに技術が移行したため、DVDのコレクター等から、中古市場にDVDが溢れている状況です。

特に映画DVDの中で、ブルーレイ化されているタイトルは、買取額が低くなっております。

普遍的なタイトルは価格が維持されやすい

ブックネットでは、査定に「経過年数」という要素はありません。

「新しいから、高い」、ということはなく、リユースを目的とした需給バランスから決定されます。

とはいえ、一般的な映画では、DVD化されてすぐの時期は人気がありますが、時間とともに人気が落ち、価格は下がる傾向にあります。

つまり、DVDやブルーレイは、見飽きたらすぐに売っていただくことが、損をしないコツということになります。

ただしこれは一般論で、古くなっても価値の下がりにくいDVDジャンルもあります。

学習用DVD・・・英語、語学学習、リスニングなど
育児、教育DVD・・・脳力開発、幼児の学習教材、教育番組など
ダイエット、フィットネスDVD・・・ヨガ、ホットヨガ、ダンス、エクササイズなど
音楽、コンサート、ライブDVD・・・アイドルやバンド、ベテラン歌手のライブ・コンサート映像など
アダルトDVD、ブルーレイ・・・人気アダルト女優、素人ものなど。古いCDサイズのプラケースタイプも可
名作映画、アニメ・・・DVDボックス、コンプリートパッケージなど

お部屋に眠っている、もう観ないDVDやブルーレイがございましたら、お売りいただければと思います。